あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチセヴァン カリス=スズキ
学陽書房 刊
発売日 2003-07
12歳とは思えません!! 2008-02-01
すごくしっかりしてて、このスピーチをしたのは12歳の子だったの!??
とびっくりしてしまいました。
純粋にまっすぐなメッセージなので
私にも純粋にスラスラとわかりやすく頭に入っていきました。
何度読んでも考えさせられます。
普段生活をしていると、自分のことは棚にあげて・・・と人々が口にしているのを良く聞きます。
この本のメッセージにもとてもあてはまると思います。
15年も前のスピーチですが、このスピーチは今、特に重要な問いかけになるのではないでしょうか。
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月刊 クーヨン 2008年 05月号 [雑誌]クレヨンハウス 刊
発売日 2008-04-03
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ハチドリのひとしずく いま、私にできること光文社 刊
発売日 2005-11-22
ひとしずく。それを続け広めること。絵本だけじゃない具体的な事例が沢山。 2007-11-28
冒頭の15P程度の絵本の後に
実際の具体例が続く。
絵本のストーリーをきかっけに、
ゆっくりと問題に向き合えるスタンスが持てる。
そのあとで、実際に自分達にできることをやっている
著名人や一般の方の事例や考えが紹介され、
温暖化防止や環境破壊について少しづつ深く考えていける。
絵本はシンプルですが、誰もが入りやすく、
そして、その後につづく事例を読むと
何か自分にもできそうな気になってくる。
そんな本だと思います。
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環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)池田 清彦
筑摩書房 刊
発売日 2006-02
納得 2008-04-15
同じような内容の違うものに、二酸化炭素が原因なら直接濃度を下げる手をうてばよいとありました。
納得しました。
アメリカは海面上昇しても国土に影響はあまりでないそうで砂漠に雨が降ってさらにありがたいそうです。
ダイオキシンもどうも毒物なのかどうかわからないようです。
ただ、文章的には少し身勝手な感じはします。
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いちばん大事なこと―養老教授の環境論 (集英社新書)養老 孟司
集英社 刊
発売日 2003-11
養老節、冷静に炸裂。 2007-07-02
本書を読めば、逆にいかに「環境保全推進」が難しいことかもわかる。
世界の政治問題だという点からもそうだろう。
利害関係はそう簡単に解決できない。
だからこそ環境がつぶれて行っている。
養老氏も感じているかも知れないが、日本人は実は環境問題への取り組みには向いた国民だと思う。
例えば仏教的な考えも環境保全には向いている。
ただ現状ではそうではない。
日本は大国の中でも自給率が極端に低い。
農業が乏しいということだ。
環境が壊滅的になっては経済もなにもあったもんじゃない。
そもそも人類も含めて動植物が生きていられるのか?ということだ。
その問題が現在進行中だ。
本書は「環境」というよりは、まさに著者が言う「いちばん大事なこと」の話だ。
人類はとんでもない大きな問題をかかえてしまったようだ。
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地球持続の技術 (岩波新書)小宮山 宏
岩波書店 刊
発売日 1999-12
環境問題→この本から読むべき!(ゴア以上) 2007-11-03
まずはぜひ読んでもらいたい!
1999年が初版であるが、今こそ読むべき本である。というか、初版当時に読んでいれば、この8年近くの間、もっと違う行動ができたかもしれない。世の中で「環境問題」とか「地球温暖化」と言うけれど、これに対して我々が何が出来るのか、何をする必要があるのかについては、断片的であったり、結論的(するべきことのみが決まっている)であったりして、その行動が何をどう改善しているのか(改善する可能性があるのか)については、一般的にはあまり具体的に語られていないように思う(ゴミの捨て方だって、きちんと分別しているようで、実際にはどのあとの処理についてのきちんとした知識は無いのだ)。そういった点をこの本は細かく丁寧に解説し、何をすることが何を改善してゆくことになるのかを示してくれている。
きちんとした理解無しに、いわゆる「環境的な行動」をとることは逆に環境悪化に繋がる可能性もあるのだということを示しつつ、独りよがりにならず、皆が知恵を出し合って現状についての理解やとるべき行動についての情報共有や議論を進めることが重要であると語る本書は、地球のことを考える第一歩として読むべきものであると思う。小学生とかにきちんと読ませたい。いや、本当に勉強になりました。
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地球のなおし方デニス・メドウズ /枝廣 淳子 /ドネラ・H.メドウズ
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-07-15
大きな地球の上で 2008-03-29
すべてが連鎖して、ゆっくり、力強く、移り行く地球の上で、
自分はいったい何ができるのか、考え始める入門書として。
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沈黙の春レイチェル カーソン
新潮社 刊
発売日 2001-06
自然と共に生きる人間の一人として読んでおくべき本。 2007-12-26
読みやすい本ではないが最後まで読んだ。知っておくべきことが書かれていると感じたからだ。時の大統領ケネディは、この著作に刺激されて政府は殺虫剤問題の研究を始めたと記者会見で語ったという。この逸話だけでも出版当時のこの本の衝撃度が伝わる。反面、農薬会社等を中心とした批判も相当なものだったらしい。この本の一部が発表されたのは1961年のことで、以来、環境問題のバイブルとして読み継がれているという事実がこの本の信頼性と妥当性を物語っている。温暖化等の問題が顕在化している現在ならまだしも、40年以上も昔にこれだけの内容のものを書いた著者の勇気はすごい。
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地球白書 [2007-08] 都市の未来 ―ワールドウォッチ研究所クリストファーフレイヴィン /ワールドウォッチ研究所
ワールドウォッチジャパン 刊
発売日 2007-11-05
都市の実像 2007-12-12
「地球白書」は毎年多方面から環境問題を解説しているが、今年は「都市問題」に焦点を絞ったようだ。都市と言えばニューヨークや東京を思い浮かべがちだが、本書を読むと、多くの都市は、実はスラム同様の劣悪な居住環境にあることがわかる。世界各都市の悲惨な実情と、そんな中でも個人や地方自治体の取り組みが成果を上げているという実例が多く紹介されていて、大変勉強になった。丹念な取材ぶりに感心させられる。
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自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ香川 元太郎
PHP研究所 刊
発売日 2006-11-23
いろんな仕掛けが盛りだくさんです 2008-02-27
4歳の息子は、字の多い絵本を買ってきても、
あまり好んで読まないことが多く、
何か積極的に読んでくれる絵本を買いたいと思って、
パズルや迷路が好きなので、この本を選びました。
世界各地の自然遺産が迷路になっていて、
1つの絵の中に、1つの迷路だけでなく、違う行き方の迷路や
いろんな隠し絵やクイズがたくさん盛り込まれていて、
思っていた以上にとっても楽しめました♪
遺産の地名を覚えたり、世界地図にも興味を持ち始めて、
よい勉強にもなっています。
最初は4歳の息子だと少し難しい問題も多かったのですが、
答えを知ってからも、何回も繰り返しやるのにはちょうどよかったです。
買ってから1ヶ月近くたっていますが、
ほとんど毎日のように開いてながめたり、
大人でも難しい問題も多いので、
「ここにあるんだよ!」と、じいじ、ばあばに
教えたり、みんなで楽しんでいます。
そろそろ同じシリーズの別の本を購入しようと思っています。
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環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))
アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!
ジュセリーノの予言
